MANSION振り返り

 


こんばんは、8/22土曜日21:10、お店からです。東京は大雨のようで各所から連絡、一方こちら鴻巣は穏やかな夜、ブログが書けそうというわけです。お酒も抜かなければいけないので、二時間くらいかけてゆっくり文章します。先週の土曜日に開催したイベント"MANSION"の振り返り、フリーな気分でフリーな状態で記述したいため、まず画像を全て貼り付けることにします。


画像を規則正しく並べるにはエイチTMLをなんだかしなきゃいけないらしく、さすがに他にも方法はあるんでしょうけど今日は調べずにこのままいきます、マンション、リ越冬店舗にほかの商人も呼んじゃおうという企画で、今回は五組来てくれました、一階二階、大まかに区切った状態で当日お渡しして、ほとんど変わらずそのまま置かれたものたちの集合写真です、場所の無国籍感みたいなのが強くなった気がします、タイとかにありそう、行ったことないですけど、

https://www.instagram.com/vintage_life_used2/
みたいな、こちらはタイの業者さんです、日本で中古家具触ってると見逃しちゃって見逃し続けちゃうようなものをこの並びでたまに出してくれる宿題先生アカウント、やってみたいことの一つです、古物とか中古の世界(業界でもいい)の、僕から見たいいところの一つは、その中で食っていく方法が多いことにあると思っていて、そもそも、ものが存在する限り中古のものは存在して、しかも今は増えるペースのほうが早いので、何が言いたいかというと全てのひとがお客さんになり得るわけで、一対一の商売のやり取りにしては決まっていることが少ない分(銀行、みたいな世界と比べて)、互いの利害に対してのコミュニケートが多く発生する仕事(から派生する人間同士のやりとり)の中で、古物商ひとりひとりはどんどん個別的な食っていき方をして、軽トラック一台から、固定電話一本から始められる仕事は、インターネットを全員が持つようになっても多くがまだ淘汰されず、さらにインターネットを介してまた新しい食い扶持が見つかり、海の生き物のように柔軟に形を変えて、古物の世界中古の世界は残り続けます、そう、タコのように、みたいな感じで好き勝手書きながらなんとか出演者リンクに繋げて、みたいなことをやろうとしましたがこれは大変だ中止です戻ります、マンション、本筋として書きたいし考えたいのはリ越冬の今後のことなのでそっちを主軸にします、収穫とそして みたいな内容、いやーとにかくいろんなことを考えました、忙しい日々の何が悪いって、"覚えておく"にやたら大きな負荷がかかるところで、多少はメモしましたがほとんどは神頼み、ひとつをどんどん落としていくのは何においても悪だなって考えました、悪は久しぶり、いちおう収穫、あとは責任みたいなのもちょっと思いました、誰かがどこかでという出来事ではなく僕とあなたでという出来事をいまし続けているんだなという感覚、おなかのあたりが少しだけ重いそんな責任が、離れて一人で店を始めても続いていくんだと感じました、考えないとと考えました、ちゃんと収穫、国を作ろうみたいな気持ちがここまで芽生えないかとびっくりしているんですけど、口調が急に変わってしまったすみません、自分が無警戒で話せる人だけで完結させたいみたいな気持ちはまったくしていなくて、これ間違えたほう行ってるかもすみません、そこには収穫ない気がするんで戻ります、戻るってどこに?やり直します、とにかく、来てくれた方々、出てくれた方々、手伝ってくれた方々、見てくれた方々、ありがとうございました、お疲れさまでした、このくらいのサイズの出来事、つまり街で毎日のように起こっている出来事にもひとつがめちゃくちゃ多かった、大きなボールか変なボールでお返しします、ありがとうございました、お疲れさまでした、続いていくので!って各所で思いました、今回だけはお許しくださいの気持ちがもちろんメインですが、一人の人間が古物の世界で食っていくためにどんどん個別的になっていく中で続いていくので!という虹がかったトイレのような視座、虹がかるという表現は法律の範囲内ですか?調べることなく真っ直ぐ落とせるのが古物商、視座の意味も曖昧です、収穫が遠い、Q.収穫は?という答え方をしよう、新宿から電車で一本一時間ということに気づいた、大収穫、鴻巣、あまりに近い、大収穫、まじでなんとかなるじゃんって思いました、めっちゃ近い、鴻巣が近すぎることをヒソヒソみんなが噂するリール、うちは東京に近い店でした、すべてを考え直さなきゃいけない、群馬栃木埼玉でやっていくもんだと思っていました、でっかいものとかを触りたいなと考えました、あとは一日鴻巣遊びの過ごしかた、モデルコースの提案、まずは近所をよく歩かねば、まだ向かいのメイキッスさんでランチビール飲んだだけなので開拓して共有、車で来ていることが九割なので夜鴻巣で飲む機会がない、これは由々々しい、飲もうと思いました、収穫、酒収穫、酒穫、あといちおう因果ということでマンション前の8/13に二階エアコンをつけたのでリ越冬で眠れるようになりました、TACO人が前泊したあと数日後に僕も初宿泊、深夜二時ごろの到着で、マンションで残ったビールを飲みながらベッドを組み立て、マットレスの上で飲酒、窓を全開にしてそのまま眠りました、うるさい、収穫、とてもうるさい、目の前は旧中山道、夜中は30秒に一回車が通ります、見通しの良い深夜、ベッドのすぐ隣を50キロで走る金属、うるさい、スリッパがない、窓を閉める気にならずトンネルの夢を見ました、スリッパ、数日後の現場でゲットしました、未使用スリッパ、収穫、そんなところではないんですけど続きは明日書きます、今日中に公開したかったので明日修正します



--時は経ち--

現在8/29、案の定といえば案の定、描いていた"明日"は別のtodoと熱に追われ、今になってやっと加筆、なんでしたっけ?という心持ちです。日々が早い

--10分経過--

日々が早くて書けない、AIに質問を用意してもらって答えて終わります↓


この店は、何を売る場所なのかではなく、何が起こる場所なのか?

初っ端からどういう意味ですか?
何が起こる場所ですか?という質問だと解釈した上で答えます、
数組お呼びして、それぞれを目当てにしたお客さんも来たわけで、つまり箱として開かれたリ越冬に出来事が起こる一日という性格があって、箱として有意なこと、例えば卓球台があったり仮眠を取れたり冷蔵庫にうまい肴があったり、そういった、なんというか歓迎の意志みたいなものをあらわす何かは必要だと思いました、質問なんでしたっけ?

今回のイベントを通して、普段は見えていなかった「店の性格」がどこに現れた?

普段は入りづらいんだろうなあと思いました、たまたま通りかかった人から見たら今回も大差ないでしょうけど、それでも店内に何人かいてたまに笑ったりしながら話している姿は今(1F奥で間接照明に照らされた人間の男が古いマックに向かって難しい顔してる)よりもよっぽど営為を感じ取りやすいだろうなあと思いました、あかるさが足りない店だと再実感、このブログもあかるさを足すために始めています、想定通りですが通りがかりのお客さんは来ない店なので、IGとか出店で少しづつ目掛けのかたを増やす方向で動いている中、一時間くらい前にふらっと来てくれた方が本を買ってくれました、いつぶり?という感じ、敬服です、クジが当たったような心持ち、目掛けのかたの来店は大学受験に似た気持ちです、質問なんでしたっけ?

人は、この場所に何を求めて来ていたのか。自分たちが想定していたものと何が違った?

ええ〜何を求めてなんでしょう、あくまでキャラクターとして実際はさておきですが資本主義っぽい出店者、経済合理性が見える出店者と言った方がいいのかな、がいなかったと思ってるので、現代においての隙間みたいなムードはおそらく多分に出ていたはずで、概ねその予想のまま進んでいった感じがしました、そのムードを残したまま骨格を強固にしていかなくてはとは思います、時間の洗礼を借りつつね、質問なんでしたっけ?

人と物、人と人、人と場所のあいだに、どんな関係が生まれていた?

抽象的なことを聞いておけばたくさん喋るとAIに思われるのも癪なのでここは端的に、グッドリレーションでした

自分たちは、どこまで用意して、どこから先を偶然に任せるのがいいのか?

骨格だけでいいと思いました 時間の洗礼を借りつつね 一朝一夕の話ではなさすぎる
生き物が行う活動はすべて生き物と同じ性質を帯びるなって毎日実感してます
つまり自分そのものの骨格づくりにも目を向けないと..という
一朝一夕の話ではなさすぎる

今回の経験は、次のイベントのために使うものなのか、それとも店そのものの方向を変えるものなのか?

めちゃくちゃ後者、まだまだ散らかっているのでもっと落ち着いてから書いたりできればいいなと思います、一個わかりやすいところだと九月から営業時間変えます、土曜は22時まで開けてみます、そういうのもたくさん生まれそう




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