日記 9/11

 自分のことは自分が一番よく分かってるとも聞くし自分では気付けない部分がいっぱいあるとも聞きます、どちらも納得、現在9/11金曜日の23時、今日は一日中不思議な精神でした、懐かしい感じ、靄がかって見えるというか感受のレベルが下がるというか、やる気が起きないという表現でもいいですが今回はそんなに嫌な感じもせず、少しだけ仕事して眠って夜はずっとevokeを触っていました、シーケンサー付きのシンセ、いつもと違うループを2つ作って保存した後に過去のデータを聴いてたらものすごくsweetieなループを発見、こんなのもあったんだおもしろい、続きを作ろうと思ってコンビニまでビール買いに行ってる間にいややっぱりブログを書こうと気分が変わって今です、靄がかって見えるというか感受のレベルが下がるというか、やる気が起きないときに創作チックなことをやるとカロリーはすごく使うけど脳に刺激が行ってこの状態から抜けやすくなるので腕まくり、自分のことは自分が一番よく分かっているのです。


先週の土日は上田に行きました、一泊二日、出店と仕入れ(ほとんど遊び)、いい時間でした、気分転換になったとかそういうことではなくあくまで日常と地続き、ものすごく距離があることをしてみたいけど最近は"知らない人とコミュニケートする"が日常になったせいで距離を取れない、悩みは何?と聞かれたらそれかもしれないです、キックボクシングに行ってもそう、人に考えを伝えて人の考えを聞く、殴っても蹴ってもあくまで日常、akumade、秋が一番好きなので秋にまた企画をやりたくて色々考えながら暮らしています、考えるというかグローブを(野球の方です)はめて暮らしている状態、一語とかワンアイデアとか貯めてます、←川柳、散文すぎますね今回も、散文って使い方合ってますか?なんだっていいんです、結婚してみたいな


学校、小学校も中学校も高校校も大学校も嫌いでした、おれも戻りたいなあお前が羨ましいよと親父によく言われてそんなわけあるかいと思っていました、思っていた通りでしたそんなわけあるかい、学生が終わったのは2019年9月、話すと長くなる理由で大学卒業に5年半かかり、一度も就職することなく気づけば2026年9月、昔に雨の後という曲を書いたので歌詞を引用して終わります、2019-を端的にあらわしていていい詩

隠して歩く 日差しは暑く
嘆いてみても声は届かない
流れは早く 光は暗く
私が居ても心は届かない

人の網を抜け
守るべきか分からないままで冬を越えた
哀れな強い命は美しいか 雨の後

だらだら過ごしてる
リスクを無視して歌ってる
平易な言語に任せてる
身体の領域狭めてく
世界は昔のことに夢中
命は知らない 今いくつ
気ままに区切って暮らしてる
その星にたまたま暮らしてる

人の愛を受け
語るべきか分からないままで冬を越えた
愚かな強い命は終わるのか 雨の後


"越冬"というテーマはこの頃から居るようです
ふじょうり、偶然、じかん、死、せきにん、秘密、からだ、越冬
なんにも変わらないあ
明日明後日オミセOPEN よろしくお願いします

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